【WD MY PASSPORT FOR MAC】Macのバックアップ用外付けハードディスクはこれ!

MY PASSPORT FOR MACツール紹介
スポンサーリンク

Macのバックアップ機能(TimeMachine)に使用するハードディスク、どれが良いか迷っていませんか?

どうも、ちゃんカマです。

Macを買って半月、そろそろバックアップのことが心配になってきました。
そこで、バックアップに使用するハードディスク(HDD)をいろいろと調べた結果、自分は「WD MY PASSPORT FOR MAC」を購入しました。


購入し、使用してみた結果は・・・大満足!
今回は、この「WD MY PASSPORT FOR MAC」のオススメを書いていきます。
購入を迷われている方がいたら、ぜひ参考にしてください

「WD MY PASSPORT FOR MAC」のオススメポイント

以下に、WD MY PASSPORT FOR MAC のオススメポイントを整理してみました。

コンパクト

コンパクトで、机上のスペースを圧迫しないのが良いですね。
大きさは実測値で以下の通り。
   大きさ:110×82×14(mm) ←実測値です

実際の大きさがわかるように、写真も掲載しますね。
といっても、適当な対比物が無かったので、AirPodsとニベア缶を置きました・・・。

ニベア缶とAirPodsとの大きさの比較画像
ニベア缶とAirPodsとの大きさの比較画像

また、電源はUSBでMacから給電されるので、ハードディスク自体の電源アダプターが必要無いところも良いです。

電源のアダプターは必要無し
電源のアダプターは必要無し

自分はMac Book Airの後ろに、ハードディスクを隠すように置いて使用してます。

買ってすぐに使える

WD MY PASSPORT FOR MAC は最初からMac用にフォーマット済みなので、使用前のフォーマットは必要ありません。

また、ケーブルも付属品としてUSB-CケーブルとUSB-Aケーブルの両方がついてきます。
最近のMacはUSB-Cの端子しか無いので、最初からUSB-Cケーブルが付属しているのは嬉しいですね。

USB-CとUSB-A
USB-CとUSB-Aのケーブルが付属している

つまり、WD MY PASSPORT FOR MAC は箱から出してMacと接続すれば、すぐに使用が出来ます。

具体的な使用方法

MacとWD MY PASSPORT FOR MAC を接続すると、以下のような画面になります。

「バックアップディスク」を暗号化にチェックをつけ、「バックアップディスク」として使用をクリックします。

パスワードを設定
パスワードを設定

次に、パスワードを設定してください。これで設定は完了です。

バックアップ開始
このように、すぐにバックアップが開始する

すると、すぐにバックアップが始まります。簡単ですね。

ちなみに、最初のバックアップはかなり時間がかかります。
これは、最初は全てのデータをバックアップするので、どうしても時間がかかるようです。
2回目以降は変更箇所だけをバックアップするので、そんなに時間はかからないようです。

まとめ

「WD MY PASSPORT FOR MAC」は FOR MAC とあるだけあって、本当にストレス無くMacで使用出来るハードディスクだなと感じました。
面倒な設定は必要無し、USB-Cケーブルなどを別途購入する必要もありません。
まるで、Apple純正品かのような使いやすさです。

Macに慣れている人、フォーマットなどの作業に慣れている人であれば、もっと安いハードディスクを選ぶのかもしれません。
しかし、自分のように面倒な設定は苦手(嫌い)な人、買ってすぐに使いたい人は、この「WD MY PASSPORT FOR MAC」の購入を検討してみても良いかと思います。


今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。
以上、ちゃんカマでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました