TechAcademyのウケ放題 卒業前にやっておくこと

プログラミング学習方法
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ウケ放題の卒業前、やっておいたほうが良いことって?

どうも、ちゃんカマです。

自分はTechAcademyのウケ放題を受講し、もうすぐ卒業(受講期間が終了)となります。
そこで今回は、卒業後に「あれやっとけば良かった」とならないように、自分なりに「これはやっておこう」、「あれを確認しておこう」ということを書いていきます。

TechAcademy ウケ放題

ウケ放題(オンラインスクール)
オンラインブートキャンプの全15コースを24週間受け放題できて最大188万円相当がお得になるプラン。現役のプロのメンターが毎日チャットで学習をサポート。

この記事は、実際にウケ放題を受講した自分が感じたことや、やってみたことを元に書いています。もっと良い方法や、認識が間違っている箇所があるかもしれませんが、それでも誰かのお役に立てば幸いです。

卒業前にやったほうが良いこと2つ

やったほうが良いこと2つ
  • まだ受講していないカリキュラムの取得
  • 【必要であれば】AWSのインスタンス削除

まだ受講していないカリキュラムの取得

TechAcademyの各学習コースのカリキュラムは、卒業後いつまで経っても閲覧が可能なんですね。
カリキュラムを見て卒業後の復習に役立ててもらう目的なのかと思います。

そこでウケ放題では、例えば「もっと受講したい学習コースがあったのに、もう受講期間が短くなってきたから無理!」といった場合でも、とりあえず学習コースに申し込んで卒業後もカリキュラムの閲覧だけは出来るようにしておく、という方法が可能です。
こうしておけば、卒業後もカリキュラムを閲覧して独学で学習を進める手助けになるかと思います。

カリキュラムを取得する時の注意点

ただし、カリキュラムを取得するにあたって注意点が3つあります。

注意点の1つ目は、申し込んでいない学習コースのカリキュラムは閲覧出来ないということです。
ウケ放題は15の学習コースを受講可能ですが、卒業後でもカリキュラムが閲覧出来るのは、その中で実際に申し込んだ学習コースのみになります。
申し込んでいない学習コースのカリキュラムは閲覧出来ないんですね。

注意点の2つ目。
ウケ放題は各学習コースに申し込みし放題ですが、1週間毎に1回の申し込みが可能というルールがあります。
つまり、卒業まで残り1週間なのに、同時に3つも4つも学習コースに申し込むことは出来ないんですね。
このことから、欲しいカリキュラムが複数ある場合は、卒業の少し前から計画的に学習コースに申し込む必要がありますね。

注意点の3つ目。
当然ですが、卒業後はチャットでの質問などメンターさんのサポートを受けることは出来ません。カリキュラムを閲覧して、独学で学習を進める必要がありますね。

注意点3つ
  • 卒業後のカリキュラム閲覧には、学習コースへの申込みが必要
  • 1週間に1つのコースにしか申し込み出来ない
  • 卒業後はメンターさんのサポートは受けられない(カリキュラムの閲覧のみ可能)

【必要であれば】AWSのインスタンス削除

TechAcademyでの学習が終了した後もAWSを使い続ける方は、ここの記事は読む必要が無いかと思います。

TechAcademyの学習コースでは、AWS(アマゾン・ウェブ・サービス)を使用しています。
AWSはサーバーやストレージ、コードエディター(Cloud9)など、プログラミングに必要なツールが1つのパッケージになっているようなものです。
TechAcademyで学習している方には、おなじみの大変お世話になったサービスですよね。

このAWSは、TechAcademyでの学習中は無料枠を使用しているので、多くの場合は利用料金は発生しません。
(ただし、自分のようにウケ放題で複数のコースを受講したりすると、無料枠をオーバーして料金が発生する場合もあります)

AWSの無料枠オーバーが気になる方は、下の記事も参考にしてみてください。

「TechAcademyでの学習終了後はAWSを使用しない」、という方は次の2つのことを行っておく必要があるかと思います。

まず1つ目は、学習の中で作成したファイルを別の場所に移動する必要があります。
AWSの使用を止めるということは、コードエディターのCloud9も使用出来なくなるので、今まで作成してきたファイルにもアクセス出来なくなります。
そこで、AWSの使用を止める前にファイルをAWSのストレージから、自分のストレージ(例えば自分のパソコンのドライブなど)に移動する必要があります。

2つ目はインスタンスの削除です。
上記の「学習の中で作成したファイルを別の場所に移動する」で必要なファイルを移動してしまったら、後はAWSを使用することも無いと思うのでインスタンスを削除します。
AWSは従量制課金(使用した分が課金される)なので、インスタンスを起動しない限りは課金されることは無いはずです。
しかし、何らかの原因で知らないうちに課金されても嫌なので、自分は使用しないインスタンスは削除しました。

AWS関連でやるべきこと2つ
  • 学習過程で作成したファイルを移動
  • インスタンスの削除

AWSのインスタンスを削除する時の注意点

AWSのインスタンスを削除するにあたり、注意点が2つあります。

注意点1つ目は、インスタンスを削除すると、その中のファイルも全て削除されて開くことが出来なくなります。必要なファイルはあらかじめ他のストレージに移動しておきましょう。

注意点2つ目は、インスタンスを削除すると、TechAcademyの受講期間内であっても、Cloud9を介してのメンターさんのサポートが受けられなくなります。
インスタンスを削除すると、メンターさんもCloud9のファイルを見れなくなってしまうからですね。

以上の2つの注意点から、AWSのインスタンス削除は卒業前よりも、卒業後に確実にAWSは使用しないと決めてからのほうが良いかもしれないですね。

注意点2つ
  • 必要なファイルはインスタンスを削除する前に、他のストレージへ移動すること。
  • インスタンスを削除すると、受講期間内であってもCloud9を介したメンターさんのサポートが受けられなくなる。

まとめ

TechAcademyのウケ放題で卒業前にやっておいたほうが良いことを書いてみました。

今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。
以上、ちゃんカマでした。

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